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大学受験の際の小論文のポイント

大学受験の際に小論文を課題にする大学がありますが、どういった点に注意して書けばよいのでしょうか。
まず小論文を書く際のポイントですが、設問内容を読んだうえでその内容に対する自分の意見(結論)を決めます・そのうえで自分のその設問に対する問題提起と自分の考え(序論)・序論を踏まえたうえでの自分の主張の根拠(本論)・を決めてから書くようにしましょう。
あらかじめ自分はこのテーマに対してどういう結論を出すかを明確にするとそのあとの記述がスムーズにいきます。
また本論には必ず読む人が納得できるよう事実をもとにした理由を述べるようにすると客観性が出るので、評価の高い小論文を書くことができます。
当日スムーズに小論文が書けるようになるためにも過去問などを参考に、しっかりと練習を積み重ねましょう。
また必ず自分で書いた小論文は添削を受けるようにしましょう。
進路指導の先生に頼むなどの方法もありますが、空いた時間の対応になるので、すぐ見てもらえない場合もあります。
ある程度の数の小論文を書いて添削を受けるためにも塾での小論文専門の講座やオンラインでの添削講座などを併せて利用した方が便利です。

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